釣り場紹介

2010年8月 4日 (水)

神戸塩屋東海岸のご紹介

塩屋東海岸をご紹介します。

山陽電車須磨浦公園駅からだと、須磨浦公園駅下の信号を南に渡り、国道2号線の南側の歩道を西(塩屋方面)へ進み、徒歩約15分ぐらい行くと左手に地下道の入り口があります。(国道の西行き車線が一車線に減少する少し手前です)
※現在地下道の入り口より西の歩道は、工事のため通行止めになっています。

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地下道の中は、水の多い時は石の上を歩くことになります。
暗い時間帯に通る時には懐中電灯が必携です。

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地下道を出て西に進むと波止があります。(東側にも好ポイントがあります)

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波止に上がるのに、少しテトラの部分を通ります。テトラに上がりやすい所に、ホームレスさんの青いテントがありますので、特に早朝や夜間は静かに通るようにしましょう。

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波止で釣る時には、4m以上の玉網を持参しておいた方が無難です。
波止の少し沖にブイが入っていることがあります。特に投げ釣りで遠投する時には要注意。

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このあたりは満潮時に水没することがあります。

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石積みのところは歩くのに注意が必要です。

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私は前にあるブロックに、短パン&サンダルスタイルで渡って釣ったりしますが、水が引いている時でも、沖に大きな船が通った時などには突発的に大きな波が来ることがあるので注意が必要です。(タックルを置きっぱなしにできません)
ブロックの上でも滑るとこがあるし、帰る時に石積みに上がる時に、すごく滑るので注意しましょう。
また、風のある時や波がある時は危険なので絶対に上がらないようにしましょう。

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この先を少し西に進むと塩屋ですが、満潮時や波が高い時には塩屋方面へ行くことができません。

cameraは2009年11月に撮影したものです。)

追伸 danger
 塩屋東海岸は「塩屋ホモ海岸」と呼ばれていたことがあります。今でも時折、ビキニスタイルでウロウロしている叔父さんがいたり(真冬でもポカポカ陽気の日には見かけることがある)、岩場で叔父さん2人が寝そべっているのを見かけたこともあります。
コラムでも書きましたが、去年の秋の日没時に、セーラ服姿のオカマに遭遇したときには、小生も肝をつぶすしました。coldsweats02
 知らない人が行って、いきなりそうゆう場面に遭遇するとビックリすると思いますので一応記載させて頂きました。

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