釣りのエッセイ

2010年11月 9日 (火)

Kobe須磨発 釣りのBlogからのお願い。

 昨日須磨浦漁港の釣りに行った時に、常連さんからこのブログに関してクレームがつきました。
 おかげさまで、このブログも少しアクセス数が増え、いろんな人に見て頂いているようです。
 釣り場に来て「ブログを見て来てみました」という人もあったようです。このブログを見て来られている方はわずかだと思いますが、須磨も今の時期にしてはルアーでの釣り人も多いようで、中にはマナーの悪い人もいるようです。
 マナーにも色々ありますが、やはり一番目立つのはゴミの問題で、特に缶コーヒーなどの空き缶をテトラポットの上などに置きっぱなしにしてあるのが目立つそうです。
 常連さんに「ブログで克明にポイントの紹介なんかするからや~」と注意されてしまいました。
 ブログを始める時に、個人的には何時・何処で・何を・どの様に釣ったか、ということを一番知りたかったので、それにこだわってブログを公開しているんですが、クレームがつくと悩んでしまいます。
 このブログを見て頂いている方にはマナーの悪い人はいないと思いますが、例えば釣り人が10人入って、たった1人でもゴミを置いて変えってもそれが目立ってしまいますからね・・・ despair

 先日、用事で淡路島の都志に行くことがありました。(釣りはできませんでしたが)
 釣り場の近くに無料の駐車場があり、綺麗なトイレもあって、ファミリーフィッシングなんかにもってこいの場所で、私も以前からお気に入りの場所の一つです。
 久々にそこのトイレに入って悲しくなりました。手洗い台の下にコンビニ袋に入れられた弁当などのゴミが積まれていたのです。トイレも以前より汚くなった感じがしました。 wobbly
 淡路島のあちこちに公衆トイレがあったんですが、戸を閉めてしまって使えなくしているのがあります。
釣り場でも以前はOKだったのに「立ち入り禁止」の柵ができてしまったりするのは釣り人のマナーの悪さにも原因があるのかもしれません。

 私自身も注意しますので、くれぐれもマナーを守って楽しい釣りをしましょう。 happy01

Manners

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2010年8月27日 (金)

須磨で厄日

■場 所:神戸 須磨浦漁港大波止
■時間帯:AM4:50~6:00
■釣 果:なし

 須磨浦漁港に釣行しました。
 4:50頃に釣り場に着いた時、大波止の外側(テトラ帯)には誰もいません。ここのところ平日でも4:30頃に着くと先行者が数人入っていたのに?
誰もいないので久々に大波止のコーナーに入りました。
 テトラの上に竿(タックル一式)を置き。次にクーラーを置いて、玉網を置く場所を探していたら。「ズズズズズー ドボンsign03」と竿がテトラの中にすべり落ちてしまいました。coldsweats02
パックロッドを伸ばしていなかったのでストンと穴の中へ。(リールとルアーもろともです)
まだ暗くライトを照らしてもテトラの中は見えません。しばらく呆然と立ちすくんでしまいました。crying
このままこの場所にいてもどうにもならないので、家に玉網の先に取り付けるギャフを取りに帰ることに。(急ぎ足で山道を約15分run。汗だくです。wobbly
 ギャフなどの回収に使えそうな道具を用意して、原チャリで再び釣り場へ。dash
釣り場に戻ったら常連の2人(Aさん・B君)が釣りをしていました。
竿を落とした場所に行くと、すでに明るくなっており、穴の底の方に竿らしき物が見えます。
5.4mの玉網の柄の先にギャフを付けて探ると、5〜6回探ったところで何とか引っ掛かり奇跡的に無傷で回収することができました。このタックルに「はやぶさ」と名付けようかな。coldsweats01

 タックルは回収できたけど釣る気が失せてしまったので、釣らずに常連さんと少し情報交換。
ここ数日須磨は良くないそうで、本日B君は小さいシオ1匹で他に反応がないのでもう帰るとか。Aさんは反応ないけどもう少し頑張るとのこと。
トビエイはウロウロしていたけど、小魚の群れはなく、ボイルも全くありせんでした。
私とB君が帰ると大波止の外側はAさん1人になりました。

 リールは分解掃除せなあかんやろな〜gawk

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2009年11月23日 (月)

神戸・塩屋東海岸波止で恐怖体験

■場 所:神戸 塩屋東海岸波止
■時間帯:PM 5:00~PM 6:10
■釣 果:ボウズ(なし)
■餌 木:ヤマシタ アオリQ 3.5号
■ロッド:9フィートのトラウトロッド
■リール:3000番クラスのスピニングリール
■ライン:PE0.8号に、フロロ2.5号のリーダー

 塩屋東海岸波止に、1人でアオリイカを狙いに行った時の恐怖の体験です。
 PM5:00前に釣り場に着いたら、ちょうど日が沈んだところ。祝日にもかかわらず釣り人が1人もいなかった。
小さな波止の先端でアオリイカを狙って釣り開始。この時期にしては気温も高めで、天気も良く1人で機嫌良く釣っていた。
しばらくして、塩屋方面から海岸を、人が1人歩いてきた。すでに暗くなり始めていたし、日の沈んだ方向なのではっきりとは見えないが、女の子の様な感じ。
私から100mほど離れた所まで来て、浜のすぐ後ろの壁際に座り込んだ。
夕焼けでも見に来ていたのかと思っていたけど、暗くなってきてもそこを動かない。
しばらくして、波打ち際へ行って座り込んだり、壁の方へもどって座ったりを繰り返すのがシルエットで見える。何か変な感じ。
この場所は西にも東にも1kmぐらい浜が続き、後ろは線路と国道と山だけという、ちょっとヘンピな所です。女の子が、暗くなっても1人でいるというのは絶対おかしい。
もし、自殺でもしに来てるんやったら、潮はそちらの方から流れてきていたし、釣ってる前に流れてきたらどうしよう。このまま帰って、明日の新聞にでも載っていたらえらいこと。そう考え出したら釣りどころではない。
いや、目には見えているけどひょっとして、霊体がさまよっているのが見えているのか?
でもそのまま帰るわけにもいかないので、ヘッドランプをつけて、恐る恐る近づいていった。
そして、少し離れたところから声をかけた。
「あの~、大丈夫ですか?」
「エッ?」
「こんな時間帯に、こんなところに1人でいるのはおかしいと思ったもので・・・」
「だいじょうぶです。」
暗がりの中で、うっすらと長い髪とセーラー服が見えた。
「だいじょうぶですよ~。」
ヘッドランプの光がその人の顔をてらしたら。
何と‼モンキッキーの様な男が女装しているではないか‼
「そ、そうですか~」といいながらその場を離れた。
自殺志願者でも、幽霊でもなく安心したけど(何とおぞましい ~)
釣り場にもどり釣りを再開したが、結局アタリもないし、やる気もなくなり、30分ほどして竿をたたんで家に帰りました。

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