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2011年6月

2011年6月 8日 (水)

アジュール舞子のサーフでメバル&セイゴ。

■場 所:アジュール舞子のサーフ
■時間帯:PM6:50~PM9:10
■釣 果:メバル15.5cm セイゴ28.5cm
■ロッド:7フィートの振り出しのトラウトロッド
■リール:1500番クラスのスピニングリール
■ライン:ナイロン3ポンド(リーダーなし)
■ルアー:ダイワ 澪示威 50mm 3g IHおぼろシラス

 PM6:50頃アジュール舞子のサーフに到着。メバル狙いで、最初はスミスのシラスミノー40mmを使用です。
 浜には遠くの方にエサ釣りらしい人1人と、ルアーらしい人1人です。
 思っていたよりも明るく、海の中がよく見え、ルアーにときどきクサフグやアイナメの新子の様なヤツか追って来ます。
Imgp1680
メバルの魚影は見えず、ベラらしいのが5~6匹底の方でウロウロしているのが見えました。
ちょっと季節感がイメージと違うし、海藻やクラゲが多いのでテンションが下がります。down
 暗くなって、ルアーをダイワの澪示威に交換。
 反応がまったくなかったので、油断していたら7:40頃にいきなりヒット!!
良型のメバル?それより大きいな?と思っていたら、すぐに目の前で派手にエラ洗いされてフックがはずれてしまいました。40cm前後のシーバスでした。(くやしい~)
 その後すぐにメバルらしいのがヒットしましたがそれもバラしです・・・gawk
 その後は全く反応なくなってしまいました。
 アタリもなく、そろそろ終わりにしようかと思っていた8:50頃にいきなりメバル15.5cmのがヒットです。
Imgp1684
 写真を撮って釣りを再開すると、すぐにアタリがありましたがフッキングせず。すぐに同じ辺りにキャストすると、28.5cmのセイゴがきました。
Imgp1689
 時合いになったのか、その後もメバルらしいのを1匹ばらしと他にアタリが2回ありました。
 小場所だったので、それでピタリとアタリが止まり、9:10頃納竿としました。

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2011年6月 4日 (土)

南淡路の城方と伊毘にて、ちょい投げでキス&ベラ。

■場 所:南淡路 城方~伊毘
■時間帯:AM4:00~AM11:00
■釣 果
  ●キス 27匹(11.5~18.5cm)
  ●ベラ 4匹(11.5~17.5cm)
  ●その他 ササノハベラ、テンコチ、アイナメの新子、クジメ、クサフグ

(ルアー、ちょい投げ併用)
■ロッド:9フィートのトラウトロッド
■リール:2500番クラスのスピニングリール
■道 糸:PE1.5号
■ルアー:スミス ウェイビー 8.5cm 11g COLO:ブルー(旧カラー)
■ハ リ:ケン付き流線キス8号(2本針仕掛け)
■ハリス:ナイロン1.5号
■オモリ:5号の自作天秤

(投げ釣り)
■ロッド:3.9mの投げ竿
■リール:投げ釣り用スピニングリール
■道 糸:ナイロン3号
■ハ リ:ケン付き流線キス8号(2本針仕掛け)
■ハリス:ナイロン1.5号
■オモリ:15号のジェット天秤
■エ サ:石ゴカイ(1,000円分)

 以前からチェックしてみたいと思っていた、南淡路の城方に「ちょい投げ」でのキス狙い主で釣行しました。
 灘土生港にAM3:30頃到着。車を土生漁港の駐車場に止めparking徒歩で土生漁港の東側800mほどの城方の小さな波止へ。run
 AM4:00過ぎに釣り開始。3.9mの投げ竿を置き竿にして、ミノープラグで探りました。
 真っ暗な中で、波止の前方沖に見える、少しモヤのかかった沼島のシルエットと、島の灯りがちょっと幻想的な感じでした。lovely
 4:50頃にミノープラグにカツカツカツsign03というはっきりしたアタリがありましたがフッキングせず。
30~40cmの魚の様でしたが・・・ その後ルアーにはまったく反応なしでした。
 5:00を過ぎてから、投げ竿にアタリが出始めて、ササノハベラが釣れ始めました。
 遠投すると海藻がよく掛かって来るし、ササノハベラが多いので、5:30頃に近投でやってみたら藻もなく、キスが2匹連続して釣れました。
 ちょい投げの方が効率が良さそうだったので、投げ竿を仕舞い、ルアーのタックのルアーをはずしてちょい投げ仕掛けに交換です。
 波止の先端付近から海岸線に平行のラインは、綺麗な砂地の様で根掛かりもなく、軽くキャストすると飽きない程度にキスがヒットしました。
外道もクサフグが1匹来ただけで、それ以外は全てキスです。
001
 良型は釣れませんでしたが、良い感じで釣っていたのに、少しのウネリと、満潮が近づいて来たのか?波止が部分的に波をかぶり始めたので、6:30頃この場所を撤収としました。
 城方では11.5~18.5cmのキス19匹でした。
002
 本日の第2の釣り場に考えていた伊毘港に、予定よりかなり早く移動となりました。rvcar
 8:00過ぎに伊毘の新港に到着。
 波止の中央付近にファミリーフィッシングのグループとエギンガーが1人入っていました。
とりあえず海をのぞいてみたら、何と波止際と港内の海面はゴミ(木の枝など)で覆われていました。(先日の台風の影響?)
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 他の場所に移動しようかとも思いましたが、何度か入ったことのある波止の先端が空いていたのでそこに入りました。
 ここではちょい投げオンリーでの釣りです。
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 2投目からキスが来てくれました。しかし、キスはまばらな様で、波止の先端でゴミをかわしながらあちこち探って釣りました。
 伊毘では11:00まで釣って、14.5~18cmのキスが8匹と11.5~17.5cmのベラ4匹。他にテンコチ、イソベラ、アイナメの新子、クジメでした。
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 10:00頃に2艘の漁船がやってきて、新港と沖の一文字の間に大きな木の枝を沈めていました。
アオリイカの産卵床の設置だと思われます。
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 南淡路ではアオリカ保護の「お願い!」の看板もあちこちに設置してあるので、他の漁港でも産卵床を沈めていれば、遠投で底を釣ると、今まで根掛かりのなかった場所でも根掛かりしてしまうってことがあるかも知れません。danger御注意を。
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 本日は、城方でも伊毘でも、釣り座に小バエが異常に多かったのには閉口しました。bearing
 帰りに「道の駅うずしお」に寄って、淡路玉葱と藻塩を購入して帰路に着きました。

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