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2010年6月

2010年6月30日 (水)

須磨浦漁港大波止、自作スピナーで太刀魚。

■場 所:神戸 須磨浦漁港大波止
■時間帯:PM7:40~8:05
■釣 果:太刀魚59・65cm(指2本半)
■ルアー:自作 ウエイトフォワードスピナー
■ロッド:7フィートのトラウトロッド
■リール:2000番クラスのスピニングリール
■ライン:ナイロン8ポンド(直結)

 淡路島では一月ほど前からサバが上がっているようだが、ようやく須磨海づり公園でもポツリポツリ上がり始めたようなので、須磨浦漁港大波止にも回っていないかとテスト釣行。
 須磨浦漁港大波止では太刀魚は回っているので、太刀魚狙い(エサ釣り)の人が2人と、他の魚を狙っている釣り人が2人入っていた。
 エサ釣りの釣り人を避けて、大波止の先端付近のテトラ帯に入った。
 自作のウエイトフォワードスピナーをセットしてキャスト。上げ潮のはずなのに、潮が西から東に動いている感じ?釣り始めて5分ほどして太刀魚が来た。
 保冷びくに氷りを入れてくるのを忘れたので、最初の1匹が釣れてから30分で納竿するつもりでいたら、20分後ぐらいに2匹目が来たので写真を撮って納竿とした。

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 実測では59cmと65cmで長さに差があったが、59cmの方はしっぽの先が切れていたので魚体はあまり大差はなかった。
 狙いのサバは釣れなかったけど、氷を忘れていたので、サバが釣れればすぐに走って帰らなければならなかったので、小型ながら太刀魚(今年の初物)でかえって良かったかも。

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 自作のウエイトフォワードスピナーの素材は、7gのブラスシンカー、マリアのチューンブレード#1、グラスビーズなどで、それをワイヤでつないだものです。

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2010年6月17日 (木)

アジュール舞子、フライでメバル。

■場 所:神戸 アジュール舞子
■時間帯:PM7:40~PM9:40
■釣 果:メバル 17.5cm 1匹
■フライ:オリジナルストリマー
■ロッド:9フィート #8
■ライン:WF-8-F SWT
■リーダー:3X  ティペット:1.5号

 梅雨の晴れ間に舞子のサーフでフライフィッシングです。
 夕まずめにシーバスを、ポッパーで狙ってみようと思っていたんですが、釣り始めていきなりのライントラブル・・・
トラブルを直しているうちに真っ暗になってしまったので、シーバスをあきらめてオリジナルのストリマーでメバル狙いに変更。
 上げ潮で、潮が東から西へ動いており、ウエーダーで立ち込んでいると、潮の流れと、どんどん満ちてくるのが体感できた。
潮のヨレも出来ていて良い感じだったが、釣り場は暗くなり風も少しあったのでフライを扱うのに悪戦苦闘。8:40頃になんとか17.5cmのメバルが来てくれた。
メバルにはちょっとゴツいタックルだったけど、ルアーとはまた違った釣りの味わいを楽しませてもらいました。

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その後もう一度アタリはあったけどフッキングに失敗・・・
 9:00過ぎに、後からから来ていた釣友に合流。釣友はリップレスミノーでメバル3匹とガシラ1匹を上げていた。やはりルアーの方が効率的。(腕の問題?)
 しかし、たまにはフライで遊ぶのもいいもんです。


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2010年6月 4日 (金)

淡路丸田、ちょい投げでキス爆釣 !!

■場 所:南淡路 丸田
■時間帯:AM8:00~12:00
■釣 果
   ●キス 45匹(最大26cm)
     〔ピンギス 15匹、13~19cm 15匹、20~26cm 15匹〕
   ●ベラ 青ベラ 18.5cm 1匹
         赤ベラ 12.5~16cm 6匹
   ●その他 アイナメの新子・テンコチ・ハゼ・アナハゼ・クサフグ
■ロッド:7フィートのトラウトロッド
■リール:2000番クラスのスピニングリール
■道 糸:ナイロン2号
■ハ リ:投げ専用キス8号(2本針仕掛け)
■ハリス:ナイロン1.5号
■エ サ:石ゴカイ(800円分)

 5月21日に濃霧のためフェリーが欠航し、淡路島行きを断念したので今回はそのリベンジの釣行です。
 原付にて明石港始発(AM5:35)のたこフェリーに乗り込み岩屋へ、そこから淡路島を北から南へほぼ縦断した。
 途中の釣具店で石ゴカイを800円で購入し、コンビニにで買い物をして目的地の南淡路・阿万海水浴場横の丸田の波止に着いたのはAM7:55だった。
 小さな波止なので、先行者がいるか心配していたけど、平日のため丸田の波止どころか、阿万海水浴場方向にも丸田海岸方向にも、見渡す限り釣り人は1人もいなかった。ラッキー(^-^)。釣り場ひとりじめです。
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 丸田の波止先端に入り、まず3.9mの投げ竿をセットして少し遠投して置き竿にする。
次にメインの「ちょい投げ」を用意。7フィートのトラウト用ルアーロッドに仕掛けをセットしてキャスト。手持ちで引き釣りを始めたら、1投目から20cmアップのキスが来た。2投目にも20cm級が来て、その後入れ食い状態。投げ竿の方にも赤ベラが来たが、ちょい投げの方に集中した方が良いと思い、投げ竿の方は3投しただけで巻き上げてしまいその後使わなかった。
(舟も時折前を出入りもするので「ちょい投げ」1本にして正解だった)
 波止の先端から扇状の探ってみたが、右方向(港内側)はアマモが点在していて引っ掛かってきたりするし、アイナメの新子やアナハゼの方が多く、キスは波止の正面より左方向の方がよかった。
 波止先端でアタリが止まると波止の壁?に上がり、釣り座後方の丸田海岸の砂浜にキャストするとややサイズは落ちるものの、キスがあきない程度に釣れてくれた。
砂浜側でしばらく釣り、ポイントを休めてから再び波止先端部に戻ると、またアタリが出て良型のキスも混じった。

 アタリも続いていたし、エサもまだ少し残っていたが12:00に納竿とした。
 トラウトロッドに自作の4号天秤仕掛けでやっていたので、良型のキスが来た時は「コツコツ」というより「グイーン」という感じのアタリで竿先を引ったくられたりするし、キスの引きも十分楽しめ、久々にキスのちょい投げを満喫できた釣行でした。

 キスは刺身、バター焼き、天ぷらで美味しくいただきました。

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